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八幡中央高校と教育連携協定を締結  九州国際大学    地域連携事業の一環


 九州国際大学(北九州市八幡東区平野1丁目、堀田泰司学長)は4月11日、福岡県立八幡中央高校(同市八幡西区元城町、篠崎康次校長)と高大教育連携協定を締結した。北九州市内の私立大学と公立高校の中長期教育連携は初となる。
 地域連携事業の一環で、協定では英語育成、社会人プロジェクト学習、各種連携事業の3つの学習プログラムを展開。まずは八幡中央高校の生徒が九州国際大学のキャンパスで年間16回の英語の講義に参加していく予定。
 堀田学長は「大学教育が地域社会に役立ち、地域貢献できる人材育成のため、さらに連携を強めていきたい」と話している。