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児童生徒数は11万968人で5年連続で増加   09年度福岡市立小中学生数    小学生は8年連続増


 2009年度の福岡市立小中学校児童生徒数は、11万986人で前期比0・5%増となり、2005年度以来5年連続で増加した。
 同市教育委員会が5月1日現在の数字を6月末にまとめたもので、小学校は7万6016人で同0・3%の微増となり、8年連続で増加している。中学校は3万4970人で同1・1%増で、4年連続の増加となった。学校数は小中学校とも前年度と変わらず、小学校146校と中学校69校。学級数は、小学校が2575学級で27学級増えた。1学級当たりの平均児童数は29・5人で、前年に比べて約0・3人の減少。一方、中学校の学級数は1069学級で43学級増え、1学級当たりの生徒数は32・7人で約1・0人の減少。小中学校とも少人数学級化が進んでいる。なお、同市立の小学校児童数が最大を記録したのは1982年の10万5979人、中学生は1987年の5万2165人だった。