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先進医療機器の常設展示施設をオープン  エーエヌディー    名古屋市立大学 医療デザイン研究センターとのコラボ


 病院経営のコンサルなどを手掛ける エーエヌディー(福岡市博多区東比恵3丁目、久保田洋充社長)は10月1日、本社を置く東比恵ビジネスセンタービル5階に先端医療の展示施設をオープンする。
 施設名は「先端医療デザインセンター(Advanced Medical Design Centre)」(略称AMDC)。公立大学法人名古屋市立大学医療デザイン研究センターとエーエヌディーとのコラボレーションによるもので、約640平方mの広さを持つ展示施設では国内外の先端医療機器や介護・リハケアロボットのほか、次世代の医療プロダクトを展示する。また、それらを活用した研修イベントやセミナーを開催することで、体験・修学が行えるシミュレーション型の展示施設として運営していく。営業時間は午前10時から午後6時まで。同社では「各メーカーの優れた医療機器の展示に加え情報発信の場として、アジアを含めた世界の交流拠点になるよう運営に努めていきたい」と話している。
 同社は2013年4月設立。資本金は3億3000万円で、決算期は3月。従業員数は51人。