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健康テーマのランチメニューの販売店舗を拡大  ロイヤルHD    提供メニューも5品から10品へ拡充


 ロイヤルホールディングス株式会社(福岡市博多区那珂3丁目、菊地唯夫社長)は、4月1日から全国のロイヤルホスト全229店舗で、健康をテーマとしたランチメニュー「サンシャインランチ」のメニュー数を増やすとともに、提供店舗も拡大する。
 野菜とメーン料理のバランスを配慮したり、野菜を先に食べる「ベジファースト」を意識するなど、健康的な食事にこだわる消費者が増えているのを背景に、ロイヤルホストでは2013年から「サンシャインパートナー」というメニュージャンルを新設し、10月から日替わり野菜サラダとメーンディッシュの2皿で提供する「サンシャインランチ」を一部店舗で先行販売していた。今回は同ランチの販売店舗を28店舗から151店舗に大幅に拡大するほか、選択可能なメニューも5種類から10種類に拡充する。価格は、日替わりサラダ、メーンディッシュの組み合わせ(スープ付)で950円(税込)とする。