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健康づくり活動で市長賞に2社と3団体  北九州市保健福祉局    14社と24団体が応募


 北九州市保健福祉局地域支援部健康推進課は11月27日、市民の健康づくりに取り組む企業や団体を公募し、市長賞に2社と3団体を表彰した。
 優れた取り組みを表彰することによって、市民の健康づくりに関する意識や参加意欲の向上を図るため、今年から「北九州市健康づくり活動表彰」として開催した。14社と24団体が応募し、市長賞、優秀賞に加え、その他の応募活動には「健康づくり活動賞」を設けた。
 企業部門では市長賞がコンダクト株式会社とTOTO株式会社本社・小倉第一工場の2社。優秀賞が北九州ヤクルト販売株式会社、医療法人寿芳野病院、株式会社不動産中央情報センター、ニッテツ八幡エンジニアリング株式会社で、企業規模に応じた活動の体制や継続性、他企業の模倣となるかどうかが評価された。
 地域団体部門では市長賞が元気な木屋瀬校区「健康の会」、高須地区まちづくり協議健康づくり部会、貫校区健康委員会の3団体。優秀賞が枝光北まちづくり協議会、介護予防ふれあい体操教室、上津役まちづくり協議会健康推進部会、錦さわやかクラブの4団体で、多くの地域住民が参加できる工夫や実際の参加者数、活動目標の明確性と達成状況などを重視して選考したという。