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保育の受託業務やプランニング事業を強化  九州スタッフ    ベビーシッターや一時保育など


 人材派遣業の九州スタッフ株式会社(福岡市博多区博多駅前3丁目、大霜洋社長)は、今後保育に関する受託業務やプランニング事業を強化する。
 同社は昨年6月、保育園運営業の有限会社キッズプランニング(同市中央区渡辺通4丁目)をM&Aで傘下に収めるなど、女性人材の求人が増加傾向の中、子育て世代の女性が働きやすい環境整備に注力。今後はこれらのノウハウを生かし、現在県内10カ所で運営する常設型保育園の展開に加え、ベビーシッターや一時預かり事業の受託、さらに事業所内保育を必要とする企業や病院、商業施設向けの企画・プランニング事業にも取り組み、事業としての可能性を広げていく。
 大霜社長は「今春からは『子ども・子育て支援新制度』もスタートする。働く女性、そして子供にとってもよりよい環境を提供していくことで、“人財会社”として差別化を図っていきたい」と話している。