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作州商事が水谷2丁目に20階建て共同住宅  福岡市標識設置報告書    延べ床面積は16800㎡


 ふくおか経済・地域情報センターがまとめた9月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、最も延べ床面積が広いのは、エイルマンションを展開する作州商事株式会社(福岡市博多区大博町2丁目、樺島敏幸社長)が福岡市東区水谷2丁目に建設する20階建て共同住宅の16800平方mだった。今回建設予定が報告された建物は6件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・7月31日~8月11日)
 次いで、ポンドマム株式会社(福岡市博多区博多駅前3丁目、菊池欣也社長)が東区千早6丁目に建設する「(仮称)ポンドマム千早」の4210平方m。以下、社会福祉法人学而会(福岡市東区早良区田村2丁目、田中健藏理事長)が同区干隈6丁目に建設する3階建ての老人福祉施設「社会福祉法人学而会特別養護老人ホーム(仮称)サンシャインセンター」の3981平方mなどが続いた。