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佐賀大和店に保育施設を設置  イオン九州    グループ6カ所目、九州初


 イオン九州株式会社(福岡市博多区博多駅南2丁目、柴田祐司社長)は6月1日、イオンモール佐賀大和(佐賀市大和町尼寺)に九州地区初のイオングループ事業所内保育施設を開園した。
 同社としては初めて、イオングループでは全国6カ所目、また一般の保育事業施設との連携で同グループ従業員が利用できる2施設を含めると8カ所目の事業所内保育施設となる。名称は「イオンゆめみらい保育園佐賀大和」、対象はイオングループ企業とイオンモール佐賀大和ほか近隣イオン店舗内に出店している専門店従業員の乳幼児(定員16人)と地域枠として地域住民の乳幼児(定員8人)。年中無休だが日・祝日・年末年始は従業員枠が対象、開園時間は午前7時半から午後10時。乳児室、保育室、調乳室、沐浴室、子ども用トイレなどを備えており、面積は130平方m、同モール1階玄関横の空テナント部分に設置しており、開店時間以外でも出入りできる。運営は株式会社テノ.コーポレーション(福岡市博多区上呉服町、池内比呂子社長)に委託しており、保育士7人、調理師2人体制で対応するという。