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佐世保市吉井町に1・6メガの太陽光発電所  芝浦グループHD    完成は12月末


 メガソーラー(大規模太陽光発電所)企画、開発の芝浦グループホールディングス株式会社(北九州市小倉南区上石田4丁目、新地哲己代表取締役会長兼CEO)は8月8日、長崎県佐世保市吉井町に太陽光発電所「九州ソーラーファーム29 吉井発電所」を着工した。完成は12月末予定。
 長崎県での発電事業は初で、全体では23カ所目。場所はゴルフ場「長崎・平戸カントリークラブ」東側で、敷地面積2万5395平方m。約5680枚のパネルを敷設し、1・6メガワットを出力する。同社では「今後も九州内を中心に太陽光発電所の建設を進めたい」と話している。
 同社は1984年創業、2009年3月設立。資本金4億5400万円。従業員118人。新地会長は田川市出身。1953年4月6日生まれの61歳。門司工業高校卒。趣味は仕事、ツーリング。