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佐世保大塔IC近くにカラオケ店を再出店  ボナー    初年度売り上げ1億円見込む


 株式会社ウチヤマホールディングス(内山文治社長)の子会社で、カラオケ店、飲食店運営の株式会社ボナー(北九州市小倉北区熊本2丁目、歌野繁美社長)は2013年12月13日、長崎県佐世保市大塔町に「コロッケ倶楽部佐世保店」を再出店した。87店目。
 佐世保店は昨年8月にテナント契約満了のため一時閉店していたが、好採算店だったため旧店舗近くでの再オープンしたもの。場所は西九州自動車道佐世保大塔IC入口西側、平屋建てで店舗面積は468平方m。禁煙ルームや子ども連れ向けのキッズルーム、30人収容のVIPルームを含む28室で構成。年中無休の24時間営業。客単価は1350円を想定し、初年度売り上げ1億円を見込んでいる。同社では「既存の会員様から再出店のご要望を多くいただき、コロッケ倶楽部のブランドが浸透していることを確認できた。サービス内容をさらに充実し、新しい顧客層にもアピールしたい」と話している。
 ウチヤマHDは2006年10月設立。資本金22億2239万円。12年4月にジャスダックに上場後、昨年12月16日に東京証券取引所第2部に市場変更。子会社にボナーのほか、介護福祉事業の株式会社さわやか倶楽部がある。2013年3月期連結売上高は199億6800万円。グループ従業員3695人。ボナーは1994年6月設立。資本金8480万円。