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低価格の戸建用太陽光発電システム  サニックス    3・5kW157万5000円


 環境衛生業の株式会社サニックス(福岡市博多区博多駅東2丁目、宗政伸一社長)は、10月から、低価格の戸建住宅用太陽光発電システムの販売を開始した。
 同商品は今年8月から販売受付を開始、10月1日付で国の導入支援対策費補助金対象として認定されたことを受け、販売を本格化したもの。特徴は価格の安さで、通常は容量3・5kW程度で200万円前後だが、同社商品は2・8kW135万5000円、3・5kW157万5000円、4・2kW179万5000円。11月末までのキャンペーン価格は、それぞれ、123万円、143万円、163万円(すべて税別)となっている。商品は、太陽電池モジュール、接続ユニット、パワーコンディショナー、カラーモニター、太陽光発電用ブレーカー、取付架台、配線、取付工事、各種申請費用(地方自治体の補助金申請除く)がセットになっており、カラーモニターを除くシステム機器は10年保証と期間内の無料定期点検が付く。宗政社長は「太陽光発電がいくら環境にいいと言っても、『経済的な負担が大きければ手が出ない』というのが消費者の生の声。本当に普及させるには、価格が安くなければ」と話している。