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企業ツール全般の制作事業を開始  トンカチ    ロゴ、看板など


 企画デザイン業務を手掛ける株式会社トンカチ(福岡市中央区薬院3丁目、右寺武志社長)は5月1日、企業内で使用する製品全般のデザインや制作を請け負う新事業を開始した。
 これまでパース作成などの建築設計業務や建築物の提案型プロデュース事業、映像制作などを手掛けてきたが、5月から新たにグラフィックデザインで実績を持つアートディレクターを採用。ロゴや看板、チラシをはじめとしたデザイン・制作の新事業を開始したもの。今後は、単発の案件から社内全般の製品におけるトータルプロデュースまで需要に応じて対応。所属する経営者団体などで告知し、年内6件の受注を目指す。同社は「これまではパース作成など立体デザインに特化していたが、今回アートディレクターが加わったことで新たに平面のデザインができるようになった。今後は新たな軸として少しずつ事業拡大を目指していきたい」と話している。
 同社は2012年8月設立。資本金は100万円。従業員数は4人(パート含む)。事業内容は建築設計支援業務、企画デザイン業務など。