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代理店支援業務を充実  ドコモサービス九州    研修センターも新設


 NTTドコモグループの販売、料金業務・ドコモサービス九州株式会社(福岡市博多区住吉4丁目、西本寛治社長)は、代理店支援業務の充実を目的に、10月1日付で「代理店サポートセンター」を「フロントサポートセンター」に変更した。
 これは、代理店(ドコモショップ)支援体制とショップスタッフの研修体制の充実を図るもので、12月には研修センターの新設も計画している。従来の代理店サポートセンターではドコモ商品を扱うショップスタッフからの問い合わせ受付とスタッフ研修などのフロントサービスを手がけてきたが、新センターでは新規顧客対応からコンサルティング営業まで一元的な研修が可能となる。西本社長は「お客様満足度の向上のためにも、ユーザーとの最前線の窓口であるショップのスキルアップは最重要課題」と話している。
 ドコモサービス九州は株式会社NTTドコモ九州(現NTTドコモ)の子会社として1987年1月設立、資本金は3000万円。九州各県でドコモショップ13店を運営するほか、料金に関する業務、人材派遣などを主業務とする。売上高は約150億円(2007年度)、従業員数は約1300人(派遣社員含む)。