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今期売上高は前期比27%増を見込む  福岡電材    LEDなど環境関連商材が好調


 電設資材総合卸売業の福岡電材株式会社(福岡市博多区石城町、八尋茂社長)は、2013年10月期の業績予想で、売上高が前期比27%増の18億円を見込んでいる。
 昨年7月の再生可能エネルギー固定価格買取制度施工以来、太陽光発電事業への参入がピークに達しており、そうした企業向けLED電材や太陽光パネル、蓄電池などの環境関連商材の販売が好調なことに加え、主力である電材の販売・メンテナンスも堅調に推移していることによるもの。
 八尋社長は「LED電材や太陽光パネルなどの環境関連商材はおそらく来年までがピーク。今後は省エネ・創エネ・畜エネに沿って、社会のニーズを探っていきたい」と話している。
 同社は1946年7月創業、1949年6月設立。資本金1000万円。2012年10月期の売上高は15億円。従業員36人。八尋社長は福岡市博多区出身、1950年3月12日生まれの63歳。福岡大学経済学部卒。趣味はヨット。