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今期中に県内3カ所で太陽光発電所が稼働  堀内電気    長崎では15MW規模の開発を予定


 電気通信設備、省エネ関連の設計・施工業の株式会社堀内電気(福岡市南区横手2丁目、堀内重夫社長)は、今期中に県内3カ所で太陽光発電所が稼働する。
 現段階で稼働を予定しているのは、豊前市(2・4MW)、上毛町(1・2M)、朝倉市(2・0MW)の合計5・6MW。また今後は県外でも今年3月に稼働した長崎市琴海村町の自社保有物件「堀内村松ソーラープラザ」(0・785MW)周辺で2MW、さらに同市内最大となる約15MW規模のメガソーラーの着工も控えている。既存の稼働分を含めると、最終的な合計出力は25MWに迫る見通しで、好調な太陽光関連事業における管理事業の強化と売電収入によって、今後も安定的な収益基盤を築いていく。
 同社は1986年9月創業、1997年4月設立、資本金は4000万円、2015年3月期売上高は16億2000万円。従業員数は24人。堀内社長は大野城市出身、1958年12月23日生まれの57歳、筑紫台高等学校卒、趣味はゴルフ。