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今年度から3カ年新中計スタート  メディアファイブ    単体売上高17億円へ


 ソフトウエア受託開発、システム開発のメディアファイブ株式会社(福岡市中央区薬院1丁目、上野英理也社長)は2019年5月期を最終年度とした3カ年の新中期経営計画「PumpUp2018」を今期からスタートした。
 企業のIT関連投資は横ばい傾向にあるものの、ITのクラウド化に伴い、今後もデータベースに特化した運用、熟知したWeb開発者、サポート要員の需要が見込まれることから、業容拡大を視野に中計を策定。「マルチスキルのITスペシャリスト集団への転換」を経営ビジョンに掲げ、従業員の資格取得支援、人事評価制度導入などの人的投資、労働時間の適正化によるワークライフバランスの向上、福岡、東京間の人材配置を活発化させ、データセンター運営のほかソリューションの受託開発案件数拡大を目指す。数値目標は、初年度となる今期単体売上高が前期比11・4%増の13億5000万円、経常利益は同86・3%減の1000万円を見込んでおり、最終年度は売上高が17億円、経常利益が1億1000万円を見込んでいる。