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人体感知センサー発売  イーケイジャパン    初年度は2500台販売へ


 電子工作キットメーカーの株式会社イーケイジャパン(太宰府市都府楼南2丁目、井口秀実社長)は、10月31日、人体感知センサーを発売した。
 人体が発する赤外線をキャッチすることで人の有無を判断するセンサー。センサーが反応すると基板上のリレーにスイッチが入り、外部に接続した電球などの電気機器をコントロールすることができる。また、周囲の明るさを判断する光センサーを搭載しており、明るい時には接続した電灯をつけず、暗くなった時だけ点灯させることもできるという。自動ドアや防犯などのセンサーライトなどに応用できる。製品名は「リレー付き人体感知センサー(PS‐3241)」。サイズは幅75mm、奥行き80mm、高さ36mm。電子パーツ店などに販売する。価格は2940円で、初年度販売台数は2500台を目指す。同社では「人体感知センサーは、自宅でも手軽に使用できる価格、大きさなのでいろいろなことに応用して頂きたい」と話している。
 同社は1994年8月設立、資本金4200万円、従業員50人。井口社長は1947年6月生まれの61歳、一橋大学経済学部卒。