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五輪需要狙い東京支社開設  ティーアンドイー    10月1日付で


 総合映像事業の大洋グループで映像制作、イベントプロモーションなどを手掛ける株式会社ティーアンドイー(福岡市中央区清川2丁目、岡部知寛社長)は10月1日、東京支社を開設する。支社の開設は初。
 場所は、東京都港区東新橋2丁目のオフィスビル「ルネパルティーレ汐留」の7階で、事務所面積は約99平方m。スタッフは、制作の指揮を執る佐々木貴明プロデューサー兼支社長と、制作の進行管理や業務全般に携わる制作進行の2人。東京では作業や役割ごとに分業されているため、同支社では現地の広告代理店やCM制作会社と連携し、テレビCMの企画・制作を請け負うことで東京五輪の需要を狙う。岡部社長は「東京はアンテナを張って情報収集できる場所。その中で福岡・九州らしさを発揮しながら、2020年のゴールに向かって動いていきたい」と話している。
 同社は1999年6月設立、資本金1000万円、従業員40人。