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九州地区の観光復興PR事業開始  インアウト    専用ページ開き発信力強化


 観光コンサル事業を手掛けるインアウト株式会社(福岡市中央区大名1丁目、大井忠賢社長)は6月3日、九州内の観光復興PR事業を開始した。
 熊本地震による九州地区への観光客減少を受け、国内外に九州エリアの地域の特徴や魅力に関する情報を発信することで風評被害解消やイメージアップを目指す。それに伴い各自治体や観光施設のフェイスブックページ約120ページを一覧できるウェブサイト「Hot Kyushu」を開設。登録する自治体や観光施設がSNSで発信した情報を共有することで広く情報発信する。大井社長は「夏に向けて外国人や九州外の人に正確な情報が発信できるよう務めたい」と話している。
 同社は2012年4月設立。資本金700万円。従業員7人。