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九州厚生年金会館のホテル、宴会場を改装  名古屋のブライズワード    10月1日オープン


 ウエディングホテル業の株式会社ブライズワード(愛知県名古屋市、北垣一宏社長)は10月1日、北九州市小倉北区の九州厚生年金会館の宴会場とホテル部分をウエディングホテルとしてリニューアルオープンする。
 今春、北九州市が市民の要望により取得した同施設の運営事業者に、施設再生のウエディングホテル事業を似取り組んでいる同社が選定された。
 同施設は敷地面積1万2千平方m、地下1階地上8階建ての延べ床面積2万3988平方m。ウエディングホテルのほかに22百席のホールを備えている。改装後の名称は「アルモニーサンク」。ウエディングホテルのフロア構成は1階がエントランス、レストラン(70席)、オープンカフェ(50席)、2階がバンケット3会場、3階がチャペル、神殿、中庭、美容サロンなど、4階はテラス、キッズルーム(託児室)、客室、5階から8階が客室。屋上緑化が施されたテラスとキッズルームは市民に開放するという。スタッフは約80人。年間の目標挙式数は3百組。「もともと地域に根付いている施設なので、今までのお客さまと新しいお客さま、両者に喜んでもらえるよう努めたい」と話している。