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    九州初の完全オリジナルパチスロ機開発  玉屋


    12月下旬から全16店舗で導入

    パチンコホール運営の㈱玉屋(福岡市中央区春吉3丁目、山喜多映一社長)は12月下旬、玉屋全店舗でオリジナルパチスロ機を導入する。
    11月6日にグランド ハイアット 福岡で開催した取引先を招いた忘年会の中で明らかにしたもので、完全オリジナルパチスロ機は九州初となる。パチンコ業界では、2018年2月施行の規則改正で、出玉基準を抑えた台の入れ替え需要が高まる一方、新規則機が十分供給されていないのも現状で、遊技機の自社開発によりその課題解決に挑む。名称は「パチスロたまピー」で、同社のマスコットキャラクター「たまピー」をあしらった親しみやすいデザインとなっている。
    山喜多映一社長は「誰もが気軽に楽しめる台となった。今業界は様々な問題に取り組んでいる。当社もクリーンで強い企業、ブレない経営を進め、これからも地域に愛される存在を目指し、依存症対策や遊技人口の裾野拡大に貢献したい」と話している。

    2019123日発行