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久留米市東合川に2店目の「コメダ珈琲店」  アペックス    8月20日オープン


 レンタルビデオ店などを多店舗展開する株式会社アペックス(久留米市小頭町4丁目、梶原龍太社長)は8月20日、久留米市東合川2丁目に喫茶店チェーン「コメダ珈琲店」の新規FC店を出店する。
 FCでの出店は7月15日オープンの熊本桜木店(熊本市東区桜木6丁目)に次ぎ2店目。店名は「コメダ珈琲店 久留米インター店」。
 場所は久留米ICそばの国道210号の南側。敷地面積は約1584平方m、店舗面積は約236平方m、席数は126席。従業員は河野宏司店長含む正社員3人に加え、オープンまでにパート・アルバイト50人を新規採用する。営業時間は午前7時から午後11時まで。初年度は1億円の売り上げを目指す。

 熊本市のオフィスビルをリニューアル

 また同社は6月、熊本市中央区花畑町に所有する9階建てオフィスビルをリニューアルオープンした。
 ビルの老朽化に伴い、昨年9月から各フロアの壁や床の塗り替え、屋内駐車場における消火設備の入れ替えなどを順次、進めていたもの。投資額は2000万円。同ビルの名称は「アペックスビル」で、同社が日本生命保険相互会社から2011年に取得。場所は県道熊本高森線沿いの花畑公園東側で、敷地面積は1067平方m、ビルは鉄骨鉄筋コンクリート造り9階建て、延べ床面積が6934平方m。現在、証券会社や旅行代理店などが入居している。
 同社では「7階から9階までは入居者を募集しており、現在コールセンターなどの用途で複数の問い合わせが来ている。リニューアルを機により使い勝手の良いオフィス空間を提供したい」と話している。
 同社は1984年10月創業、1989年1月設立、資本金は8500万円、売上高は21億9400万円(13年10月期)、従業員数は42人。