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久留米市大手町に地上14階建て分譲マンション  九電不動産 2015年7月完成


 九州電力グループの不動産業・九電不動産株式会社(福岡市中央区薬院1丁目、森元豊社長)は2015年7月完成を目指し、久留米市大手町に地上14階建て分譲マンションを建設する。
 場所は通称文化センター通り沿い西日本シティ銀行東久留米支店東側。マンション名は「グランドオーク久留米大手町」。敷地面積は601平方m、鉄筋コンクリート造地上14階建て、建築面積は299平方m、延床面積は約2824平方m。総戸数は24戸。間取りは3LDKが13戸、4LDKが12戸となっており、専有面積は80・82平方m~125・78平方m。西鉄久留米駅から徒歩4分の立地と、1フロア2部屋で全室角部屋などが特徴。販売価格帯および販売開始時期は未定。15年7月の完成、同9月入居開始予定。駐車場は24台、バイク3台、自転車50台収容可能。設計はリーメック株式会社、施工は大和建設株式会社が担当する。同社では「1フロアを占有する最上階の面積125平方mは地区でもトップクラスの広さ。“王様部屋”としてマンションの売りにしていきたい」と話している。