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久留米市国分町で宅地8区画  辰巳開発グループ    6月22日


 福岡県北部で宅地開発業を展開する辰巳開発グループ(北九州市八幡西区幸神4丁目、今村重記社長)は6月22日、久留米市国分町で宅地8区画を発売した。
 場所は西鉄バス亭「大学医療センター入口」から徒歩10分。開発総面積は1858平方m、1区画当たり196平方mから227平方m、販売価格は1064万円から1382万円、最多販売価格帯は1100万円台と1200万台。宅地名は「ポコタウン久留米・国分」でスマートハウスを推奨する分譲地。同社では「ゆとりある広さと、医療機関やショッピング施設が周辺にそろう利便性を兼ね備えている」と話している。
 同社は1980年8月創業、資本金は7000万円、2012年7月期売上高は63億1784万円。関連会社は辰巳住宅株式会社、辰巳住建株式会社、株式会社アメニティ辰巳、株式会社田舎暮らし。従業員は85人。今村社長は遠賀郡遠賀町出身、1949年4月10日生まれの65歳、東筑高校卒、趣味はゴルフ、ラグビー。