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久留米市南1丁目にコインランドリー店  ランドリープレス    フランチャイズの無人店舗


 クリーニング機器の販売、コインランドリー店舗の企画開発の株式会社アスファクト(福岡市南区清水3丁目、和田剛社長)の子会社でクリーニング事業やコインランドリー店舗の運営を手掛ける株式会社ランドリープレス(北九州市八幡西区日吉台1丁目、和田社長)は12月26日、久留米市南1丁目にフランチャイズのコインランドリー店をオープンした。
 店名は「ランドリープレス久留米南店」で、個人事業者が運営する。場所は県道758号線沿いのセブンイレブン久留米南店北側。店舗面積は約100平方m。無人店舗で、洗濯機は容量が10kg、18kgが各2台と、20kgが1台、乾燥機は14kgの2段式が3台と23kgの2段式が1台。お湯で洗える機能、洗剤や柔軟剤を選べるサービスのほかに、店内にカフェスペースを設けているのが特徴。
 アスファクトが手掛けた店舗に関しては、クリーニング機器や店舗開発にかかる初期費用のみでロイヤリティーが無料のFC店舗として、ランドリープレスの屋号やサービスを共有することができるという。
 和田社長は「店舗開発の受注を伸ばしていきたい。当社のサービスやスキームを事業者が活用することで、クリーニング市場の活性化につながれば」と話している。