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久留米市上津町に初の売買仲介専門店  駅前不動産    4月24日


 久留米、福岡、佐賀などで不動産仲介店舗を運営する株式会社駅前不動産(久留米市東櫛原町、嶋田聖社長)は4月24日、同市上津町に初の売買仲介専門店「駅前不動産国分バイパス店」をオープンした。グループで38店舗目。
 売却物件の買い取りと販売を強化するため、これまで株式会社駅前不動産の本社ビル内に事務所を構えていた100%出資子会社の株式会社駅前不動産買取バンク(田中義之社長)を移転させ、売買専門店として運営する。店舗内には、リノベーションや節税対策、建築、銀行融資などに関連する資料を置いた「不動産ギャラリースペース」を設け、来客者が不動産に関する知識を学べる空間を取り入れた。場所は、国道3号上津荒木交差点の旧セブンイレブン跡で、吉野家上津店の横。敷地面積は約1430平方mで、吉野屋上津店と共同で約15台分の駐車スペースを設けている。新店舗は平屋建てで、フロア面積は171平方m。同店のスタッフは田中社長含め現在3人体制で、今後増員する予定。営業時間は午前10時から午後7時までで、定休日はなし。
 株式会社駅前不動産買取バンクの田中社長は「安心して不動産の売買を任せられる店舗を目指したい」と話している。
 同社は1995年3月設立。資本金1000万円。14年12月期の売上高は14億9800万円。従業員数194人。