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久留米市に環境改善植物などの苗木を寄贈  福岡トヨペット    5月9日に浦山公園に植樹


 福岡市博多区東光1丁目の自動車販売・福岡トヨペット株式会社(中尾潤一社長)は4月22日、久留米市に環境改善植物など3種類の苗木640本を寄贈した。
 トヨタ自動車株式会社と共同で進めている「ふれあいグリーンキャンペーン」の一環で、今年は環境改善植物としてトヨタが開発した「チェリーセイジキルシェレッド・ピンク」96苗と、同市の要望を受け「ガザニア」400苗、「ローズマリー」144苗を贈った。植樹先は同市上津町の浦山公園で、5月9日に研修の一環として今春入社した同社の新入社員が植樹する。
 同キャンペーンは1976年から毎年実施し、今回が38回目。県内市町村などに苗木を寄贈し、これまでに合わせて10540本を寄贈している。当日は市長応接室で寄贈式を開き、同社から中尾社長と谷口正彦常務が出席。2014年ミス・インターナショナル日本代表の本郷李來さん(21歳)が「緑の大使」として参加し、楢原利則市長に苗木の一部を手渡した。