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久留米市に十三部店をオープン  マックスバリュ九州    107店目


 イオングループでSMマックスバリュを九州内に展開するマックスバリュ九州株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、築城政雄社長)は、11月22日、久留米市野中町に食品スーパー「マックスバリュ十三部店」を出店した。107店舗目。
 場所は国道322号沿いの石橋美術館東側。敷地面積は9265平方m、店舗は平屋建てで店舗面積は2271平方m。駐車場は106台、駐輪場は65台収容。営業時間は24時間で年中無休。テナントでクリーニング店が入居している。従業員は谷口潤一店長以下90人。同社は久留米地区で8店舗を展開しているが、うち6店舗は同社が久留米市のスーパー・株式会社タイホーから取得して今夏開店したもので、すべて店舗面積が1000平方m弱の小型店舗。今回の十三部店もタイホーから土地の賃貸契約を引き継いだものだが、店舗は新築で、同社が標準タイプとしている2000平方m規模の店舗としている。谷口店長は1966年12月6日生まれの41歳、熊本市出身、2002年4月入社、直前はマックスバリュ福岡空港南店店長を務めていた。趣味は読書。同社は2002年3月設立、資本金9億2940万円、従業員数7056人、店舗数107店舗、08年2月期の売上高は992億円。