NEWS

  • 地域

中間決算は12施設開業で増収減益  大分市のアメイズ    通期は売上102億円見込む


 福岡証券取引所上場のホテル・レストラン経営株式会社アメイズ(大分市西鶴崎1丁目、穴見保雄社長)の2014年11月期中間決算は、売上高が前年同期比17%増の51億5400万円の増収で、営業利益が同18・3%減の6億3600万円、経常利益が同25・5%減の5億2900万円だった。
 景気の回復に伴い、ビジネスや観光での宿泊需要も回復し、客室の稼働率が改善したが、今期は福岡、長崎、佐賀、熊本、鹿児島に91室の同規格ホテルを12施設開業したことで増収減益となった。現在、ホテル49店舗(うち3店舗がFC)ホテル館外飲食店6店舗を経営しており、ドミナント化によってブランド定着と集客力の向上を図っていく。
 通期予想は、売上高が前期比10・2%増の102億7000万円、経常利益が18%減の10億6000万円を見込んでいる。