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中間業績見込みを上方修正  ロイヤルHD    高速道路レストランの集客増で


 ロイヤルホールディングス株式会社(福岡市博多区那珂3丁目、今井明夫社長)は、09年12月期の中間連結業績見込みで、売上高が当初予想の532億円から548億4800円(前期比5・5%減)、経常損益が2億円の赤字から1億5000万円の黒字(前期は2億9100万円の黒字)に上方修正した。
 売上高は、個人消費の低迷や節約志向の高まりで大幅減収を見込んでいたが、今春からの高速道路料金の値下げにより、全国8カ所で展開する「高速道路レストラン」の集客増が大きく寄与したことで、当初想定していた落ち込みにならなかったことから上方修正。また利益面もこの要因に加え、グループ全体で務めた経費削減効果が寄与し、営業損益が当初予想の3億円の赤字から3800万円の黒字、純損益も5億円の赤字から2億600万円の赤字へともに上方修正した。