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中間期売上高は9・1%増の2193億円  コカ・コーラウエスト    清涼飲料の販売増などで


 コカ・コーラウエスト株式会社(福岡市東区箱崎7丁目、吉松民雄社長)の2016年9月中間期連結決算は、売上高が前年同期比9・1%増の2193億600万円、経常利益は約3・7倍の86億3000万円で増収増益だった。
 主力の清涼飲料事業では、昨年6月30日をみなし取得日として四国コカ・コーラボトリング株式会社が連結対象となったのに加え、販売数量が好調に伸びた。またヘルスケア・スキンケア事業でも増収となり、連結売上高は当初予想を超える増収となった。収益面では売上高の増加、販売機器の主な耐用年数の変更による減価償却費の減少、コスト削減などで大幅増益(275・9%増)となった。
 通期では売上高が4602億円(4・5%増)、経常利益が188億円(37・0%増)の増収増益を見込んでいる。