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中間期予想で売上げ下方修正  TOTO    純損失も前回予想より拡大へ


 衛生陶器製造のTOTO(北九州市小倉北区中島2丁目、張本邦雄社長)は、2010年3月期第2四半期(09年4~9月)連結業績予想で、売上高を前回予想の2200億円から2050億円に、経常損益を同じく20億円の赤字から17億円の赤字に修正した。
 住宅着工戸数の減少による新築関連売上げの減少、リモデル(増改築)売り上げの減少が予想以上となったため。また、第2四半期末で事業再編損失などの特別損失を計上するため、純損益で40億円の赤字から50億円の赤字に修正した。営業損益は15億円の赤字から22億円の赤字に修正した。前年同期は、売上高が2339億円、経常利益が40億円だった。