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中間期は販管費増で増収減益  マックスバリュ九州    通期見込みは修正なし


 イオングループで、九州内にスーパーマーケットを展開するマックスバリュ九州株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、柴田英二社長)の14年8月中間決算は、売上高が前年同期比5・2%増の723億7700万円、経常利益は39・8%減の5億2200万円で増収減益だった。
 当期は7月にマックスバリュエクスプレス松木店(鹿児島県)を新規出店したほか、12店舗を改装して増収となったが、販管費が増加して利益を圧迫、営業利益は41・1%減の5億800万円、当期純利益も28・8%減の2億4400万円と大幅に前年同期を下回った。
 今のところ通期業績予想は修正しておらず、売上高は6・8%増の1480億円、営業利益は1・2%増の21億4900万円、経常利益は微増の21億4600万円、当期純利益2・3%減の10億円を見込んでいる。