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中間期は材料費増などで経常益28%減  大石産業    通期は増収減益見込む


 産業用包装資材製造の大石産業株式会社(北九州市八幡東区桃園2丁目、中村英輝社長)の9月中間期連結決算は、売上高が前年同期比0・3%減の87億6400万円、経常利益が同28・8%減の3億3100万円で減収減益だった。
 緩衝機能材のパルプモウルドと段ボール製品などが減少した影響で減収、材料費などの増加により減益となった。営業利益は同47・0%減の2億200万円、当期純利益は同26・5%減の2億1800万円。通期では売上高が前年比2・6%増の185億円、営業利益が同38・3%減の4億5000万円、経常利益が同25・9%減の7億円、当期純利益が25・1%減の4億5000万円を見込んでいる。