NEWS

  • 地域

中間期は売上高0・8%増の87億8700万円  大石産業    通期は増収増益見込む


 産業用包装資材製造の大石産業株式会社(北九州市八幡東区桃園2丁目、中村英輝社長)の2013年9月連結中間決算は、売上高が前年同期比0・8%増の87億8700万円、経常利益が同6・5%減の4億6400万円で増収減益だった。
 環境配慮型の製品開発を推進し4期連続の増収、利益面では材料価格や燃料費の高騰が影響し2期ぶりの減益となった。純利益は同8・9%増の2億9600万円。通期は売上高が前年同期比3・3%増の180億円、経常利益が同3・8%増の12億円を見込んでいる。
 同社は1947年2月設立、資本金4億6640万円、従業員339人。