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中間期はマンション販売低迷で赤字に  コーセーアールイー    通期も減収減益を予想


 マンション事業の株式会社コーセーアールイー(福岡市中央区赤坂1丁目、諸藤敏一社長)の2010年1月中間期(09年2~7月)連結決算は、売上高が16億9500万円で前年同期比15・2%減、経常損失が1億600万円で前年同期より2700万円赤字を縮小した。
 当期はマンションの販売低迷で、赤字となった。事業別では不動産販売事業がファミリーマンションを35戸、資産運用型マンション43戸、中古マンション9戸を引き渡した結果、売上高が16億2663万円。不動産賃貸管理事業は、管理戸数が1166戸で6882万円となった。通期では売上高44億9700万円で前期比14・2%減、経常利益6900万円で同14・3%減の減収減益を予想している。