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中間市の複合施設ウエルパークヒルズに託児所  アピカル    13カ所目


 保育サービス業の株式会社アピカル(福岡市中央区赤坂1丁目、松岡篤子社長)は、10月1日、中間市通谷1丁目の医療・介護複合施設「ウエルパークヒルズ」に託児所をオープンした。13カ所目。
 場所は施設の中央に位置する介護施設「レーベン21」の2階。同施設は新中間病院と隣接しており、病院や施設関係者は優先的に使用できる。名称は「レイベンキッズ」で、フロア面積は165平方m。所長には山中涼子さんが就任した。スタッフは2~10人体制。営業時間は午前7時から午後6時半までで、午後10時まで延長可能。将来的には夜勤時のニーズに対応するため24時間営業に移行する予定。松岡社長は「子供を産んでも自分らしく生活してもらいたい。ワークライフバランスを支えることに貢献できれば」と話している。
 同社は1990年5月設立、資本金1000万円、従業員数は9人。松岡社長は福岡市博多区出身、1961年5月26日生まれの47歳、龍谷大学文学部卒、趣味は読書。