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中間垣生店で一般用医薬品を販売  ファミリーマート    九州のコンビニでは初


 コンビニエンスストア大手の株式会社ファミリーマート(東京都豊島区、上田準二社長)は、8月24日から、中間恒生(はぶ)店(中間市恒生字仁八田)で一般医薬品の販売を開始した。九州地区のコンビニで一般医薬品の取り扱うのは初めて。
 6月に施行された改正薬事法に基づき、薬剤師がいなくとも「登録販売者」を常駐させることで大衆薬品の販売が可能となる。同社で一般薬品の販売に参入した店舗は4店目。売り場面積は約14平方m。販売するのは一般医薬品(OTC薬)のうち、風邪薬、解熱剤、など約200種類。店舗は24時間営業だが、一般医薬品の販売時間は登録販売者が常駐する8時から20時までとなる。