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中間と通期決算の業績予想を上方修正  南陽    レンタル資産の売却前倒しで


 福岡市博多区博多駅南5丁目の機械商社・株式会社南陽(武内英一郎社長)は10月20日、9月中間期と通期連結決算の業績予想を上方修正した。
 売上高は概ね予想通りになる見通しだが、利益面では建設機械事業でレンタル用資産の更新に伴う売却を前倒ししたことなどで、売却利益が想定に比べ大きくなった。この結果、5月13日に公表した当初予想を上回る見通しとなった。中間決算では、売上高は165億円で当初予想と変わらないが、利益面では経常利益が3億5000万円上回る11億円に修正。営業利益は3億円上回る10億5000万円、純利益は2億5000万円上回る6億5000万円に上方修正した。また、通期売上高は20億円上回る335億円、経常利益は3億円上回る18億5000万円にそれぞれ上方修正。営業利益は3億円上回る18億5000万円、純利益は1億円上回る10億円に修正している。