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中畑前横浜DeNA監督とアドバイザー契約  リーフラス    インストラクターへの技術指導など


 各種スポーツスクールの運営受託、スポーツイベント企画のリーフラス株式会社(福岡市博多区博多駅南1丁目、伊藤清隆社長)は6月7日、元プロ野球選手で前横浜DeNAベイスターズ監督の中畑清氏とトータルアドバイザー契約を締結した。
 中畑氏は同社が運営受託する野球スクールのインストラクターへの巡回指導や会員向けイベントなどを中心に活動していく。これまでに元プロサッカー選手の城彰二氏や都並敏史氏とアドバイザー契約を結んでおり、今回で3人目。中畑氏は福島県出身、1954年1月6日生まれの62歳。駒沢大学卒。1975年にドラフト3位で読売ジャイアンツに入団。85年11月、労働組合日本プロ野球選手会初代会長に就任。89年に現役引退し、2011年に横浜DeNAベイスターズの初代監督に就任した。
 同社では「この縁を大切にし、今後もスポーツを通したソーシャルビジネスに取り組んでいく」と話している。
 同社は2001年8月設立、資本金1億6190万円、従業員数650人。売上高52億円(グループ合計)。全国でサッカー、野球、バスケ、陸上などのスクールを展開。会員数は4万人。