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中洲3丁目のゲイツ8階にキャビン風ホテル  東京のファーストキャビン    今春オープン


 キャビン風ホテル運営の株式会社ファーストキャビン(東京都千代田区、来海忠男社長)は今春をめどに、福岡市博多区中洲3丁目にキャビン風ホテルをオープンする。福岡県内へ初進出。
 場所は通称明治通り沿いの商業施設ゲイツ8階。店名は「ファーストキャビン博多」で、延床面積は約1270平方m。客室数は120室で、「ファーストクラス」と呼ばれるセミダブルサイズ(120センチ)のベッドを備えた特別タイプは高さ、幅、奥行が各2・1mで床面積4・4平方m、「ビジネスクラス」と呼ばれる100センチサイズのベッドを備えた通常タイプは高さと奥行が2・1m、幅1・2mで床面積2・5平方mの2種類。利用形態は宿泊とショートステイ(時間利用)で、料金は未定だが、カプセルホテルとビジネスホテルの中間の価格設定となる見込み。施設内には大浴場やラウンジスペース、Wi–Fiを設ける。
 同社では「アジアの玄関口で、成長都市である福岡に新しいホテルスタイルを提供していく」としている。
 同社は2008年7月設立、資本金3億1500万円。飛行機のファーストクラスをイメージしたコンパクトホテルを大阪、京都、羽田空港、秋葉原で展開している。