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中洲ゲイツ7階にボルダリングジム開設  フライングヒューマノイド    11月1日


 ボルダリングジムを運営する株式会社フライングヒューマノイド(北九州市小倉北区紺屋町1番地、井上伸也社長)は11月1日、中洲ゲイツ7階に新店舗をオープンした。同社のボルダリングジムは小倉店に次いで2店舗目。
 名称は「ボルダリングジムbigfoot福岡店」で、面積は約105平方m。ボルダリングとは、人工壁に設置された岩を登るスポーツのこと。営業時間は午後2時から午後11時まで。土日祝日は午前11時から午後9時まで。ジムの使用料は2時間半で1730円。専用シューズと「チョーク」と呼ばれる滑り止めの粉を220円で貸し出す。計6面の壁を用意しており、初心者向けと中・上級者向けにそれぞれ3面ずつコースを分けている。スタッフは4人。井上社長は「今回は周辺にオフィスビルがある場所での出店なので、会社帰りのサラリーマンや、ボルダリングの初心者を中心に呼び込みたい」と話している。
 同社は2013年6月設立。資本金1000万円。従業員10人。井上社長は柳川市出身。1982年10月31日生まれの32歳。九州大学経済学部卒。趣味はボルダリング。