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中小企業向け分析帳票作成支援ソフト発売  FJQS    データベース不要、3年で1000本販売へ


 ソフトウエア開発の株式会社富士通九州システムズ(FJQS・福岡市早良区百道浜2丁目、富永英俊社長)は、10月1日、中堅・中小企業向けの分析帳票作成支援ソフトウエアを発売した。
 商品名は「BRAVILIZER」。データベースやExcelなどの表計算ソフトを使わずに、データをオンメモリで管理し集計するのが特徴。これにより従来よりもスピーディーに分析帳票を作成できるほか、操作も簡単になる。また、システム導入時のソフトウエア購入コストが約3分の1になるという(同社比)。価格は180万円(税込)で、国内で今後3年間で1000本の販売を目指す。