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中央区鳥飼3丁目に7階建てマンション コスモスイニシア九州支社 イニシアシリーズ3棟目
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戸建て、マンション分譲の株式会社コスモスイニシア九州支社(福岡市中央区舞鶴1丁目、市川隆久支社長)は、今年5月から、同市同区鳥飼3丁目に7階建てマンションを建設している。完成は来年2月下旬。
九州支社の「イニシア」シリーズで、「イニシア大濠公園」、「イニシアイオ大名」に続く3棟目。物件名は「イニシア鳥飼」。場所は、福岡市営地下鉄空港線「西新」駅東側。RC造りの7階建てで、敷地面積が877・09平方m、建築面積が521・50平方m、延床面積2304・50平方m。総戸数は19戸。間取りは、2LDK(3戸)、3LDK(12戸)、4LDK(4戸)で、駐車場17台、駐輪場36台、バイク置場2台を設置する。
同シリーズは、13タイプの住戸バリエーションを用意したのが特徴。また、家具、雑貨店「Franc franc(フランフラン)」を展開する株式会社バルス(東京都渋谷区、高島郁夫社長)が福岡都市圏の分譲マンションで初めて、モデルルームや販売事務所の総合コーディネート、監修を手掛けている。市川隆久支社長は「バーカウンターやパーティーリビングを設置するなど、こだわりを持つ男性の住まいをコンセプトにしている。今後も多様なライフスタイルに対応したシリーズを展開していく」と話している。
同社は東京都千代田区内幸田1丁目に本社を置き、1969年6月設立。資本金は118億8900万円。従業員数は585人。売上高は2134億7200万円(07年3月期)。

