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中央区平尾4丁目の9階建マンション完成  東宝住宅福岡支店    プレミアムシリーズ1棟目


 マンションメーカーの東宝住宅株式会社福岡支店(福岡市博多区博多駅前1丁目、東潤一郎支店長)が建設していた同市中央区平尾4丁目の9階建て分譲マンションが、7月10日に完成した。
 場所は通称「山荘通り」沿い、西鉄平尾駅から西側に徒歩8分。マンション名は「フリーディア平尾山荘通りプレミアム」。敷地面積782平方m、建築面積356平方m、延べ床面積1844平方m、住居専有面積は72平方mから112平方mまで。間取りは2LDKが2戸、3LDKが7戸、3LDK+Sが2戸、4LDKが6戸で総戸数17戸。販売価格は3460万円から6680万円までで最多販売価格は3800万円。同マンションは、駅から徒歩圏内で高い設備仕様をコンセプトとした「プレミアムシリーズ」の1棟目で、同社の従来の最多販売価格2800万円に比べ1000万円高く設定しており、富裕者層をターゲットとしている。玄関をはじめ全開口部に防犯センター、駐車場入り口にシャッターを設置するなどセキュリティを強化したほか、全住居を角部屋とし、各住居の独立性を高めた。東支店長は「角部屋となったことで、2~3面から風や光をとりこめる快適な住空間が可能になった。平尾エリアという閑静な住宅街に位置しながら、駅から徒歩圏内という利便性も追求している」と話している。