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中央区大名1丁目に上海料理店  ブレインズ    初年度売上目標6000万円


 飲食店運営の株式会社ブレインズ(福岡市中央区天神4丁目、國岡良博社長)は、12月3日、同市中央区大名1丁目に上海料理店をオープンする。
 店舗名は「上海パパ」。場所は福岡歯科衛生専門学校東側「ビエント336ビル」1階。店舗面積は66・49平方mで客席数は48席。客単価はランチタイムが700円、ディナータイムが2500円で初年度売上高は6000万円を目指している。店長には冷明徳さんが就任した。メニューは酢豚やエビチリソース、坦々麺など。國岡社長は「今後は四川、広東料理店など多店舗展開していきたい」と話している。
 同社は2008年11月設立。資本金410万円。従業員数10人。冷店長は上海市出身、1963年1月15日生まれの45歳。趣味は料理、旅行。