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中央区大名に2店舗オープン  ウォーク ザ トーク    異業態のスペイン料理店


 飲食店経営の株式会社ウォーク ザ トーク(福岡市博多区住吉1丁目、比嘉友彦社長)は11月上旬までに、同市中央区大名1丁目に2店舗のスペイン料理店をオープンする。
 大名地区で初の出店で、業態の異なる店舗を展開する。10月15日にオープンする「鉄板バル ジョビジョバ ピンチョ」は、鉄板で串を焼き上げる料理をメーンとする店。場所は西通りから西に入った商業ビル「THE SHOPS」西隣のセパビル1階。店舗面積は約43平方m。客席数は24席でうちカウンター8席。客単価は3500円を見込んでおり、メニューは串焼きが1本160円~380円、ワインはグラス1杯480円、ボトル1本2500円~など。スタッフは6人程度。営業時間は午後5時から翌午前2時まで。
 11月上旬にオープンする「スペインバル ジョビジョバ クアトロ大名店」はスペインの酒場(バル)をイメージした店。場所はカラオケロマン大名店斜向かいのドラマビル1階。店舗面積は46平方m。客席数は38席でうちカウンター10席。客単価は3500円を見込んでおり、メニューはタパス(スペイン風つまみ料理)が300円~、アヒージョが580円など。スタッフは6人程度で、営業時間は午後6時から午前4時まで
 同社は2010年12月設立。福岡市博多区のホテルグランド・ハイアット・福岡の地下1階で「スペインレストランジョビジョバ」と、「オリエンタルレストランサラマンジェ」を経営しており、博多駅前のホテル内のバーと大分県湯布院の温泉旅館の運営を受託している。また12年8月のオープンした魚介系スペイン料理店「ジョビジョバマリスコス」は、社員独立支援制度によって、経営譲渡している。