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中国・上海で日系企業向けセミナー開催  福岡市    11月15日、博多間の取引増を目的に


 福岡市と社団法人博多港振興協会(福岡市博多区沖浜町、角川敏行会長)は、11月15日、中国・上海の上海港管理局で、上海に進出している日系企業を対象に「博多港振興セミナー」を開催する。定員は300人。
 これは福岡市が毎年行っているもので、博多港のセールスポイントを現地の日系企業にセミナーを通じ紹介することで、博多港と上海港の取引量を増やすことが目的。開催時間は現地時間の15時から17時。当日は福岡市港湾局アイランドシティ推進計画部誘致推進課の行武伸二課長が説明する。同氏は「博多港の取引額は年々増加傾向にあり、今後も増加も期待できる。大型物流センターの開発が予定されており、上海から近いという博多港の立地性や使い勝手の良さなどとともに現地の日系企業にアピールしたい」と話している。