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不動産販売好調で12月決算予想を上方修正  シノケングループ    経常は予想比2倍に


 投資用賃貸住宅販売の株式会社シノケングループ(福岡市博多区博多駅南1丁目、篠原英明社長)は12月期決算予想を上方修正した。
 今期は投資用マンション販売事業が計画を大きく上回っているほか、投資用アパート販売事業も受注が好調に推移するなど、主力である不動産販売事業での大きな伸びが見込まれるほか、不動産賃貸管理事業やファイナンス事業、その他の事業も堅調に推移していることから予想を修正した。売上高は、期首予想を20億円上回る185億円、利益面も、増収に加え売上総利益率の向上、販管費削減などで営業利益は予想比5億円増の12億5千万円、経常利益は2倍の8億円、当期純利益は1億8千万円増の4億2千万円を見込んでいる。