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不動産物件ポップ作成システム発売  バリューシステムサービス    紙と電子両方に対応


 中小企業向け統合システム開発の株式会社バリューシステムサービス(福岡市中央区舞鶴3丁目、安河内利幸社長)は10月20日、紙と電子両方に対応した不動産物件ポップ作成・検索システム「RePop(リポップ)」を発売した。
 テキストによる物件データベースと多彩なデザインひな型の合成で、高品質で表現力のある物件紹介ポップを簡単に作成できるのが特徴。完成ポップは印刷物だけでなく、画像ファイルとしてホームページやメールでも使用できる。
 また、紙ポップチラシのデザインをそのまま電子ポップに転用。強力な物件絞り込み機能とわかりやすいタッチ検索システムを装備し、店内でのパソコン多面説明や窓越しの大型タッチスクリーンにも対応する。販売方法は体験評価版を配布し、1年単位でライセンスを購入してもらう仕組み。基本版が8万4000円、検索機能が無いエントリー版が4万8000円。配布用物件小冊子自動作成やHP掲載用物件紹介ページ自動作成などのオプションも揃える。
 同社は1994年6月設立、資本金1000万円。10~50人規模の中小企業向けを得意とし、基幹系システムに加え、近年は情報系システムの開発に力を入れている。